【保ビ研レポート】

保障ビジネスをしている人の勉強用のレポートです。全文を読むことができます。印刷することもできます。保険セールスのヒントが見つかるかも…。

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このレポートでは「子供が小学校に入るタイミングが勧め時」について、ご紹介しています。

 子供が小学校に入る時というのは、生命保険の大きな勧め時の1つです。「それまでかかっていた保育費が浮く」という金銭的な要因と、「子供の将来を現実的に考え出す時期」という心情的な要因の、2つの要因が重なります。


●子供が小学校に入学すると保育料が浮く

 子供が小学校に入学しますと、それまで保育園などに払っていた保育料がかからなくなりますので、家計が月1~3万円ぐらい楽になります。けれど、浮いたお金というのは、意識して活用を考えないと、いつの間にか生活費の一部になって消えていってしまうものです。それまでは何とか捻出できていたはずのお金も、貯まることなくどこかに消えてしまいます。ですから、消えてしまう前に有効な使い道をご提案しましょう。


●「こども保険(共済)」の追加加入のお勧め

 「こども保険(共済)」の追加加入のお勧めも良いかもしれません。
 実は「こども保険(共済)」はこの時期の提案はお客様も関心をもって聞いていただけます。「こども保険(共済)」は多くの家庭で子供が生れた時に加入しますが、それはお祝いの意味であったり、漠然とした教育費への不安から加入します。生れたばかりの子供を見て、その子の将来などはそれほど現実的にイメージなどできないものです。
 けれど、子供が小学校になる頃には、もっと具体的、現実的にイメージできるようになっています。子供の特性も見えてきますから、親として子供の将来への期待も現実味を帯びてきます。同時に、実際に教育費や塾、習い事などにお金がかかることも実感できます。
 そういう時期ですから、「浮いたお金を、教育資金準備の上乗せにまわしませんか」という提案に耳をかしてもらえます。


●父親の保障見直しのお勧め

 また、同じ理由で、「父親の保障を見直しませんか」という提案も関心をもって聞いていただけます。母親は、子供が小学校になる頃には、子育てが大変なことを実感しています。そして、これからもっと大変になるだろうことも想像できます。もし途中で父親に万一のことがあったら…という不安も、現実的なものになっています。ですから、「この機会に、浮いたお金で父親の保障を見直しませんか」という提案に耳をかしてもらえます。

 また、個人年金などの提案も良いかもしれません。「浮いたお金を、自分たちのセカンドライフの積立にまわしませんか」というご提案です。

 とにかく、保険や共済の加入にとって最もネックなのが掛金の捻出です。この時期はその掛金の捻出が容易なのですから、お客様も負担が少なく提案を検討することが出来ます。


●母親が働き出すタイミングでもある

 また、同時にこの時期は、子供が手を離れるので、仕事を始めようと思っている奥様もいます。4月は子供がまだ午前中で帰って来ますので、あまり外に出られませんが、5月になると、長い間の育児からの解放感も手伝って、外へ出たくなります。
 妻が仕事を始めれば、世帯の収入は増えます。奥様の医療保障、終身保障の必要性も増します。奥様の老後資金準備の提案もできます。

 また、そういう意味では、採用のベストシーズンとも言えるかもしれません。
2008.05.14 | 見込み開拓力をつける | トラックバック(0) | コメント(-) |

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