このレポートでは「夏季休暇の対策」について、ご紹介しています。
●長期休暇は活動量、面談量が減る
夏期休暇シーズンを迎える直前の活動は、ひと工夫もふた工夫もしなければなりません。理由は、ご承知のとおり、長期休暇が入ると活動の量が減るからです。自分たちが休む分、活動日数は減りますし、お客さまも休まれるので面談数も減ります。活動日数が少なくて面談しにくくなる、セールスで大切な「活動の量」が減るのですから、対策を考えなければなりません。
まず、自分の休みに対する対策ですが、活動計画をしっかり立てることが大切です。休み前の数日や、休み明けの数日は、普段通りの活動がしにくいものです。休みでただでさえ活動日数が少ない上に、出社している日までエンジンのかかりが悪いのでは、「活動の量」が確保できるわけありません。
特に休み明けの日の予定が大切です。休みが明けたその日に、何をするのかを決めておくことが必要です。この日の仕事を決めていないと、スタ−トが数日遅れます。
●お客様の休暇状況を把握する
それから、お客さまの休みに対する対策です。お客さまの休みは、企業や団体によってまちまちです。全員がお盆の周辺の何日かを休む企業もあれば、交代制で各人がずらして休みをとる企業もあります。前半後半と2回に分けて休みをとる企業もあります。まず、お客さまひとりひとりの休みの確認をすることが大切です。そのうえで、活動予定を立てます。
長期休暇中の活動は良い点もあります。交代制でずらして休みをとる企業などの中には、窓口を開けてはいるけれども仕事量は少なく、開店休業のような感じで、出社している人たちものんびりしているという企業もあります。じっくり話を聞いてもらう絶好のチャンスです。こういうお客さまは必ずチェックしておきましょう。学校の先生の当番日なども、ゆっくり話すには最適です。
●長期休暇対策としてのDM活用
さて、それでもどうしても活動日数が少なくなることへの対策としては、やはり何と言ってもDM作戦が一番だと思います。お客さまの休み中に届くようにDMを発送しておけば、休み明けに「ご覧いただけましたか? ご説明だけでもさせて下さい」と電話を入れることができます。
この長期休暇対策としてのDM活用は、まず、自分の活動量を確保することにも役立ちます。休みの前日ぎりぎりまで、設計書を打ち、レターを書くという作業ができます。そして、休み明けの第1日目から、電話をしてアポイントをとるという作業ができます。
また、お客さまの休みの日に、自宅に設計書を郵送するというのは、提案方法としても悪い方法ではありません。生命保険は家族のことを考えて入る商品です。日頃仕事で忙しいお父さんにとって、長期休暇は子供の成長を目の当たりにする時なのです。「いつの間に、こんなことまで出来るようになったのだろう…」「やけに背が伸びたなぁ、今に越されるな…」「子供だと思っていたら、一人前の口を聞くようになって…」などと、自分の知らない間に成長している子供を見て、父親である自分を再確認したりする時なのです。
そんな時に、「お休み中に是非ご覧下さい」「ご家族と過ごすひとときの中の、ほんの1時間で結構ですから、生命保険のことを真剣に考えて下さいませんか」というDMを出すのです。
長期休暇には、最低ひとり20通のDMを出してみてはいかがでしょうか。長期休暇の度に出すのも効果的です。家族から「また、今年も来てるよ」と言われるようになれば、通常の活動にも良い影響が出るでしょう。
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<著作権・使用権等について>
※著作権は[保険ビジネス研究所]に帰属します。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織的にご使用の場合はご一報下さい。
※ご使用上で生じた損害については一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受け致します。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp
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●長期休暇は活動量、面談量が減る
夏期休暇シーズンを迎える直前の活動は、ひと工夫もふた工夫もしなければなりません。理由は、ご承知のとおり、長期休暇が入ると活動の量が減るからです。自分たちが休む分、活動日数は減りますし、お客さまも休まれるので面談数も減ります。活動日数が少なくて面談しにくくなる、セールスで大切な「活動の量」が減るのですから、対策を考えなければなりません。
まず、自分の休みに対する対策ですが、活動計画をしっかり立てることが大切です。休み前の数日や、休み明けの数日は、普段通りの活動がしにくいものです。休みでただでさえ活動日数が少ない上に、出社している日までエンジンのかかりが悪いのでは、「活動の量」が確保できるわけありません。
特に休み明けの日の予定が大切です。休みが明けたその日に、何をするのかを決めておくことが必要です。この日の仕事を決めていないと、スタ−トが数日遅れます。
●お客様の休暇状況を把握する
それから、お客さまの休みに対する対策です。お客さまの休みは、企業や団体によってまちまちです。全員がお盆の周辺の何日かを休む企業もあれば、交代制で各人がずらして休みをとる企業もあります。前半後半と2回に分けて休みをとる企業もあります。まず、お客さまひとりひとりの休みの確認をすることが大切です。そのうえで、活動予定を立てます。
長期休暇中の活動は良い点もあります。交代制でずらして休みをとる企業などの中には、窓口を開けてはいるけれども仕事量は少なく、開店休業のような感じで、出社している人たちものんびりしているという企業もあります。じっくり話を聞いてもらう絶好のチャンスです。こういうお客さまは必ずチェックしておきましょう。学校の先生の当番日なども、ゆっくり話すには最適です。
●長期休暇対策としてのDM活用
さて、それでもどうしても活動日数が少なくなることへの対策としては、やはり何と言ってもDM作戦が一番だと思います。お客さまの休み中に届くようにDMを発送しておけば、休み明けに「ご覧いただけましたか? ご説明だけでもさせて下さい」と電話を入れることができます。
この長期休暇対策としてのDM活用は、まず、自分の活動量を確保することにも役立ちます。休みの前日ぎりぎりまで、設計書を打ち、レターを書くという作業ができます。そして、休み明けの第1日目から、電話をしてアポイントをとるという作業ができます。
また、お客さまの休みの日に、自宅に設計書を郵送するというのは、提案方法としても悪い方法ではありません。生命保険は家族のことを考えて入る商品です。日頃仕事で忙しいお父さんにとって、長期休暇は子供の成長を目の当たりにする時なのです。「いつの間に、こんなことまで出来るようになったのだろう…」「やけに背が伸びたなぁ、今に越されるな…」「子供だと思っていたら、一人前の口を聞くようになって…」などと、自分の知らない間に成長している子供を見て、父親である自分を再確認したりする時なのです。
そんな時に、「お休み中に是非ご覧下さい」「ご家族と過ごすひとときの中の、ほんの1時間で結構ですから、生命保険のことを真剣に考えて下さいませんか」というDMを出すのです。
長期休暇には、最低ひとり20通のDMを出してみてはいかがでしょうか。長期休暇の度に出すのも効果的です。家族から「また、今年も来てるよ」と言われるようになれば、通常の活動にも良い影響が出るでしょう。
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※個人のご使用に関しては自由ですが、組織的にご使用の場合はご一報下さい。
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2008.05.22 | 活動力をつける |
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