このレポートでは「自分案内を作る」について、ご紹介しています。
会社には「会社案内」があり、「会社案内」には会社の設立年月や業務内容、会社のモットーやポリシーなどが書かれています。お店でも「お店案内」のようなものを作っているところがあり、「お店案内」には取扱商品とか提供できるサービスとか、お店のコンセプトが書かれたりしています。この「会社案内」や「お店案内」は、お客さまや関係者に信頼して貰うため、より良いお取り引きをして貰うために作ります。ですから、私たち保険や共済のセールス担当者も「自分案内」を作ると良いと思います。
●自分を信用してもらうことが重要、信用してもらうツールとして「自分案内」を作る
保険や共済は「保険会社に入るのではなく、担当者に入るのだ」とよくいわれます。保険や共済は目に見えません。今すぐ必要かどうか分からない、どのくらい必要なのかもよく分からない、その上、商品が複雑です。ですから、お客さまの多くは担当者を信用して加入するのです。保険や共済のセールスにおいては、担当者が自分を信用してもらうことが重要なポイントになります。
自分を信用してもらう1つのツールとして「自分案内」を作りましょう。自分を知って貰うためのツールですから「自己紹介チラシ」などもそうです。生年月日や出身地、趣味や血液型などを載せて自己紹介するのも良いですが、仕事で使うのですから、お客さまにあなたの仕事を信頼してもらえるような要素は必ず記載しましょう。
仕事の姿勢、信念や夢、提供できるサービスなどが、分かり易く書いてあると良いでしょう。
例えば
◎私は○○のような気持ちでこの仕事をしています。
◎ですから○○のようなことには自信を持って対応いたします。
◎私の今年の目標は○○です。
◎将来の夢、目指す姿は○○です。よろしければ応援して下さい。
◎○○に関してご用の際は是非私にご相談下さい。
あなたが何者で、どんなことを考えて仕事をしているのか、仕事に対する姿勢を知ってもらいましょう。
●「自分案内」は自分の心の支えにもなる
保険や共済は担当者を信頼して入るものですから、その活動の中でも人間関係作りにエネルギーを使います。通常は日頃の活動を見て信頼してもらうのですが、この「自分案内」を使えば、より早く、より正確にあなたのことを伝えることができます。
優績者の方々は仕事に対するポリシーがしっかりしています。ですから自分の仕事に誇りが持てます。仕事への誇りがあるから自分へのプライドが持てます。自分にプライドがあるから、日々の活動に意欲を持ち続けられるのでしょう。
この「自分案内」をお客さまに配布することは、お客さまに公言すると同時に、自分自身にも言い聞かせることになります。書いてあることに反するような言動はできません。落ち込んだ時などに読めば、初心にかえれます。自分も励まされます。ですから「自分案内」は自分の心の支えにもなります。
●「自分案内」をお客様、友人、知人、家族にも渡す
読みやすくまとめた「自分案内」をお客様に渡しましょう。そして友人や知人、家族にも渡しましょう。自分の仕事に協力して欲しい人、協力してもらったら嬉しい人、そういった人みんなに渡しましょう。親しすぎて照れくさくて仕事の話をしにくい友人や家族も、改めてあなたを認識するでしょう。
上手に作って、上手に使えば、最強の活動ツールになります。是非試して下さい。
また、この「自分案内」は自分の成長と共に作り替えても良いでしょう。新人さんは新人らしいさわやかなものが、ベテランはベテランらしく厚みのあるものができるのだと思います。
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<著作権・使用権等について>
※著作権は[保険ビジネス研究所]に帰属します。転売、転載はできません。
※個人のご使用に関しては自由ですが、組織的にご使用の場合はご一報下さい。
※ご使用上で生じた損害については一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受け致します。
お問い合わせは、info2@hobiken.co.jp
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会社には「会社案内」があり、「会社案内」には会社の設立年月や業務内容、会社のモットーやポリシーなどが書かれています。お店でも「お店案内」のようなものを作っているところがあり、「お店案内」には取扱商品とか提供できるサービスとか、お店のコンセプトが書かれたりしています。この「会社案内」や「お店案内」は、お客さまや関係者に信頼して貰うため、より良いお取り引きをして貰うために作ります。ですから、私たち保険や共済のセールス担当者も「自分案内」を作ると良いと思います。
●自分を信用してもらうことが重要、信用してもらうツールとして「自分案内」を作る
保険や共済は「保険会社に入るのではなく、担当者に入るのだ」とよくいわれます。保険や共済は目に見えません。今すぐ必要かどうか分からない、どのくらい必要なのかもよく分からない、その上、商品が複雑です。ですから、お客さまの多くは担当者を信用して加入するのです。保険や共済のセールスにおいては、担当者が自分を信用してもらうことが重要なポイントになります。
自分を信用してもらう1つのツールとして「自分案内」を作りましょう。自分を知って貰うためのツールですから「自己紹介チラシ」などもそうです。生年月日や出身地、趣味や血液型などを載せて自己紹介するのも良いですが、仕事で使うのですから、お客さまにあなたの仕事を信頼してもらえるような要素は必ず記載しましょう。
仕事の姿勢、信念や夢、提供できるサービスなどが、分かり易く書いてあると良いでしょう。
例えば
◎私は○○のような気持ちでこの仕事をしています。
◎ですから○○のようなことには自信を持って対応いたします。
◎私の今年の目標は○○です。
◎将来の夢、目指す姿は○○です。よろしければ応援して下さい。
◎○○に関してご用の際は是非私にご相談下さい。
あなたが何者で、どんなことを考えて仕事をしているのか、仕事に対する姿勢を知ってもらいましょう。
●「自分案内」は自分の心の支えにもなる
保険や共済は担当者を信頼して入るものですから、その活動の中でも人間関係作りにエネルギーを使います。通常は日頃の活動を見て信頼してもらうのですが、この「自分案内」を使えば、より早く、より正確にあなたのことを伝えることができます。
優績者の方々は仕事に対するポリシーがしっかりしています。ですから自分の仕事に誇りが持てます。仕事への誇りがあるから自分へのプライドが持てます。自分にプライドがあるから、日々の活動に意欲を持ち続けられるのでしょう。
この「自分案内」をお客さまに配布することは、お客さまに公言すると同時に、自分自身にも言い聞かせることになります。書いてあることに反するような言動はできません。落ち込んだ時などに読めば、初心にかえれます。自分も励まされます。ですから「自分案内」は自分の心の支えにもなります。
●「自分案内」をお客様、友人、知人、家族にも渡す
読みやすくまとめた「自分案内」をお客様に渡しましょう。そして友人や知人、家族にも渡しましょう。自分の仕事に協力して欲しい人、協力してもらったら嬉しい人、そういった人みんなに渡しましょう。親しすぎて照れくさくて仕事の話をしにくい友人や家族も、改めてあなたを認識するでしょう。
上手に作って、上手に使えば、最強の活動ツールになります。是非試して下さい。
また、この「自分案内」は自分の成長と共に作り替えても良いでしょう。新人さんは新人らしいさわやかなものが、ベテランはベテランらしく厚みのあるものができるのだと思います。
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※個人のご使用に関しては自由ですが、組織的にご使用の場合はご一報下さい。
※ご使用上で生じた損害については一切責任を負いませんのでご了承下さい。
※内容の一部変更加工等については、別途加工料をいただいてお受け致します。
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2008.04.04 | 活動力をつける |
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